ダイエット部分痩せ!あなたのお腹太りはどのタイプ?

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くびれのあるウエストまわりは女性らしさの象徴でもあり、憧れでもありますよね。これから夏に向け薄着になり、体型も気になってしまいます。座った時のお腹のライン、ベルトの上に乗ってしまう下っ腹。どうにかしたいですよね!今回はお腹まわりの太り方、痩せ方について紹介します。

1.お腹太り3タイプ

全体的にお腹がプヨっとしている人、下腹部だけぽっこり出ている人、お腹の太り方も人により様々です。なぜその部分が太ってしまうのか理由も異なります。あなたはどのタイプ?

1-1.上腹部ぽっこりタイプ

おへそより上、胃のあたりがポッコリ出ている人は腹筋の衰えが原因のひとつ。胃や内臓を支えるための筋力が低下しているんですね。そして猫背など姿勢も関係しています。猫背の原因は背筋の衰えでもあります。上体が前にまるまっていると、ぽっこりお腹も余計に目立ってしまいます。正しい姿勢を保つには腹筋だけではなく背筋も意識しましょう!姿勢を正し、内臓を支える筋力をつけるため「腹直筋」を鍛えましょう!また、「胃の冷え」も上腹部ぽっこりの原因のひとつです。おへその上を触ると冷たい、という方いますよね。冷たいものを好んで食べたり飲んだりしすぎると、内臓が冷えて、その臓器を守るために、脂肪を増やし保温しようとするため「内臓脂肪」がついてしまうんです。
おへその上を触って「あ、冷たい」と思ったら、温かいものを摂取してあげてください。

1-2.おへそ周りぽっこりタイプ

女性のほとんどが憧れる「くびれ」。くびれのある身体は女性らしくて、女性からも男性からも注目されるパーツですよね。そんなウエストまわりが太い原因は「脂肪」です。腰まわり、お腹まわりは、内臓を守るために脂肪がつきやすい部分です。筋力が足りず、代謝も低いと消費カロリーも少ないため、脂肪を燃焼できず蓄積してしまいますよね。お腹まわりは、骨がないため、体脂肪を分厚くする事で内臓を守ろうとしています。そのため皮膚の下につく「皮下脂肪」と、内臓のまわりにつく「内臓脂肪」の2種類の脂肪が付きやすくなってしまいます。ただ腹筋をするだけでは、くびれは作れません。ウエストまわりを引き締めるには、お腹の両サイド、「腹斜筋」を鍛えてあげましょう!

1-3.下っ腹ぽっこりタイプ

ぽっこりお腹の一番の悩みといえば「下っ腹」ですよね。若い頃はあまり気にならなかった下っ腹。年齢を重ねると共に気になり出したという女性は多いでしょう。この下っ腹は、脂肪の他にも女性ならではの原因があります。

*便秘・・・腸機能の低下により、便とガスが溜まり下っ腹が張った状態が続き、ぽっこりしてしまいます。腸内環境を整えてあげる事が大切です。食物繊維、乳酸菌、発酵食品の摂取し、善玉菌を増やして腸内環境を整えましょう。

*骨盤の歪み・・・骨盤が歪んだり開いてしまうと、内臓がどんどん下垂してしまい、下っ腹が出てきます。長時間のデスクワーク、足を組む、片方だけで荷物を持つなど、心当たりありませんか?これは骨盤の歪みが原因となっています。整体院などで骨盤矯正、インナーマッスルを鍛えてあげる等して、内臓を正常の位置で支えてあげることが大切です。

下っ腹ぽっこりさんは、骨盤の正しい位置を保つ役目をしている「腹横筋」を鍛えてあげましょう!

2.腹部の3つの筋肉

引き締まったお腹を目指すには、ただ腹筋をすればいいとうわけではありません。特に気になる部分を引き締めるには、お腹にある3つの筋肉をまずは知っておきましょう。

2-1.腹直筋

シックスパックと言われている部分ですね。お腹の正面です。この腹直筋を鍛え上げることで筋肉が6つに割れ、シックスパックができるわけですが、女性でここまで鍛える人は少ないですよね。

2-2.腹斜筋

くびれを作る筋肉です。お腹の両サイドにあり、ねじったり伸縮させる動きで鍛えることができます。憧れのくびれをGETするには、この腹斜筋を鍛えることが効率的です。

2-3.腹横筋

「天然のコルセット」と言われる腹横筋。コルセットのように体幹、腰回りを安定させ、内臓を守るインナーマッスル。この腹横筋が弱まると内臓が下がってきてしまいます。お腹周りをコルセットのように取り囲んでいるので、腰回りを引き締めてくれます

3.腹直筋エクササイズ

腹直筋を鍛えてスリムなお腹を!


*仰向けに寝る
*肩甲骨が床から上がるまで上体を上げる
*息を吐きながら上体を起こす
*息を吸いながら上体を戻す

お腹の上部分をしっかりと意識して!

*仰向けに寝る
*太ももの付け根と膝が90度になるように脚を上げる
*胸の前で手を組む
*息を吐きながら上体を起こす
*息を吸いながら上体を戻す

「ふー」と息を吐いている時にお腹に力が入っているのをしっかり確認!

4.腹斜筋エキササイズ

くびれ作りには腹斜筋!

*仰向けに寝る
*手にひらを床につける
*両足を揃えて垂直に上げる
*腹筋を支点にし、左右交互に脚を倒す

*仰向けに寝る
*両脚を上げ膝と床は90度に
*息を吐きながら上体を起こす
*右の膝と左の肘をつけるように身体をねじる
*左右交互に行う

5.腹横筋

下っ腹引き締め!

*仰向けになる
*膝を立て、手の中指は脚の方に引っ張られるように
*息を吸って肋骨を横に開く
*息を吐いて、おへそを凹ませ肋骨を閉じる
*お尻をキュッと締めて骨盤をおへその方に吸い込むイメージ

下がってしまった内臓の引き上げ効果もあります。

*仰向けになる
*脚の裏をくっつける(脚がパカパカならないように注意)
*手は頭の後ろに
*お腹がえぐれるように、凹ませる
*息を吐きながら上体を起こす
*息を吸いながら戻す

起き上がる時に、両肘を閉じないように開いたままで
お腹は息を吐くときも吸う時も常に凹ませた状態で力を入れておく。

6.腸もみダイエット

腸もみダイエットは、腸を刺激し、腸の働きを活発化させ血行促進、老廃物を流す効果があります。腹筋をしてもなかなか効果がない、という方や運動が苦手な方はまず腸もみを試してみてはいかがでしょうか。

6-1.腸もみの効果

*便秘解消
ぽっこりお腹の解消方法はエクササイズや運動だけではなく、マッサージも効果的です。腸内にたまった便やガスが原因でお腹がぽっこりと膨れてしまいます。腸もみマッサージで便の流れが良くなり、便秘も解消され、とどまっていた便はすっきりと排出されます。

*むくみ解消
腸には、リンパが集中しています。腸もみで刺激することで、老廃物だけではなく、水分の排出も促してくれます。デトックス効果があるということです。

*美肌効果
腸もみでリンパを刺激すると血行も良くなります。リンパの流れが良くなる事で老廃物は排出され、栄養分は細胞へと渡り、美肌効果へと導いてくれます。

6-2.腸もみの方法

腸もみは、自分で行えますが、ほどよく刺激を与える程度で、強すぎず、気持ちいいいと思う力加減で行いましょう。

*仰向けになる
*腸の上で、手のひらで「の」の時を書く
*10回繰り返す
*胃から下の方へ握りこぶしでマッサージ
*10回繰り返す
*腸の周りを時計周りに押す
*10回で1周を目安に

就寝前や、起床時の仰向けに寝転がっている時に行うと効率的ですよ。

6-3.腸もみダイエットの口コミ

 

便秘解消を目的に試してみました。
1日目。翌朝、トイレから離れられないくらいのお通じ。
2日目。腸もみ中に、ぎゅるぎゅると動く音がして、翌朝はスッキリ快便!
この時点で体重は2㎏減。デニムパンツを穿いたところ、浮腫みが取れたためか、太ももにゆとりが出来てました!

 

ダイエットまでは行かないまでも、きついパンツにゆとりができ、むくみがなくなる それも短時間一回もむだけでした。おなかがゴロゴロ言い出したり、腸のコリがすぐわかる 腸の反応が感じられるというのは純粋に楽しい☆軽い便秘でしたが快便になります。あと宿便?みたいなのが出ます。

 

腸もみを始めて1ヶ月、体重は3キロ、ウエストは10センチ減りました。長年はけなかったジーパンもはけました。

 

腸をもむことで最初は便秘が解消できればいいな・・っておもっていて挑戦してみてびっくり。お通じも改善して下腹ぽっこりがなくなり、ストレートのデニムがはけるようになったのでビックリ。太ももまですっきりしてきてむくみが気にならなくなりました。

まとめ.


ダイエットをしている人なら誰もがどうにかしたいと考えているお腹周り。腹部の3つの筋肉の鍛え方で引き締め効果が変わってきます。とにかく、くびれを作りたいという方は腹斜筋!下っ腹を凹ませたい人は腹横筋を!エクササイズはもちろん、便秘を解消するだけでもお腹まわりは、かなりスッキリします。脂肪を溜め込まないためにも、食物繊維や乳酸菌の摂取も心がけましょう!

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