ダイエットの危険!摂食障害からの克服ブログ7選

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テレビでも取り上げられた「摂食障害」その恐ろしさは命にも関わるほど重要なものです。克服するにはどうすればいいのか、自分に自身を持つにはどうすればいいのか。克服までの道のりは決死して楽なものではありません。自分との戦い、まわりの人の協力、カウンセリングなど必要になります。実際に長年摂食障害に悩み、頑張って克服をした人たちのブログをまとめてみました。

1.「minのマイペース☆ダイエット♡摂食障害と私」

18歳の頃から20年間、過食嘔吐をしていた40代ママの過食嘔吐を克服していくブログ。
2016年の3月から、過食嘔吐を克服するためにスタートしたブログです。日々努力をして1年が経過。克服のためブログをスタートとして3日目で嘔吐をしてしまいます。しかしその後、かなりの量を食べても消化されるのを待つ、満腹になって吐きたくなる衝動と戦う、身体が重いのを感じていても、大丈夫大丈夫と言い聞かせる、など、自分に言い聞かせ戦う日々。ときどき嘔吐したくなる衝動にかられますが現在克服に向かっています!ブログに日々記録していくことも良い傾向に向かう原因になっているみたいです!

minのマイペース☆ダイエット♡摂食障害と私

2.「摂食障害2年目主婦のダイエットブログ」

過食をしては絶食を繰り返している主婦の方のブログ。
「食べないダイエット」を行い、その反動で「吐けない過食症」になり、体重が増えてしまうとまた減量のために「食べないダイエット」を行い、そしてまた反動で過食をするという繰り返しでした。過食と戦う日々は自分にもとても悲観的になり、家族へもイライラしたりと精神的にも辛そうです。過食嘔吐がうまくいかないときは、下剤を飲んだり、無理やり出そうと身体に刺激をあたえたり。それでも、あきらめず続けるということはやっぱりこのままではいけないと自分でわかっているからですよね。そして過食は完治しました。精神状態も安定しているようです。最終更新された記事は、まるで別人のように前向きな文章です

摂食障害2年目主婦のダイエットブログ

3.「たかな。〜摂食障害克服と-20kgダイエット〜」

拒食症と過食症の摂食障害で体重45kgから65kgまで太ってしまった女子大生ブログ。夜中に何時間もキッチンでひたすら食べ物を詰め込み、食べては吐くを繰り返していたそうです。それなのにどんどん太ってしまい、自分が嫌いになっていく。拒食だった彼女は過食症になり、気づけば体重はプラス20kgも増えていました。そして人目をおそれ引きこもりに。しかし、カウンセリングの先生に言われた、「全部の自分を認めて受け入れてあげよう」とういう言葉をきっかけに、等身大の自分と正面から向き合うようになりました。ここから、どんどん克服に向けて風向きが変わっていきます!まだ10代という若さで摂食障害に苦しみ、そして努力をして克服。ブログには、ヘルシーなレシピや摂食障害克服のためのアドバイスが書かれています。今の自分を認めてあげているのが分かり前向きになれるブログです!

たかな。〜摂食障害克服と-20kgダイエット〜

4.「摂食障害を克服!!しっかり食べて健康的にダイエット」

高校生の頃からダイエットを色々ためし、20kg痩せたが、20歳から拒食と過食を繰り返す摂食障害になってしまいます。食事制限と運動で痩せたものの、今度は太るのが怖くなり食べられなくなってしまいます。しかし、我慢している反動で今度は過食へ。そして過食嘔吐へと陥ってしまいます。手に吐きダコ、歯はボロボロに。しかし、結婚をして子供ができてから、自分の身体を大事にしたい、子供のためにも親が歪んだ思考・行動をしてはダメ。と思うようになり、克服へ向け努力を始められます。摂食障害は、誰にも言えず自分一人で抱え込んでしまうので余計に辛いですね。そんな摂食障害の辛さや、健康的なダイエット方法、情報など豊富に紹介されています。健康的に痩せたいかた、ダイエットの失敗を繰り返してしまう方にもタメになる情報がたくさん載っています!

摂食障害を克服!!しっかり食べて健康的にダイエット

5.「薬剤師マチルダの摂食障害日記」

摂食障害16年。過食嘔吐を長い間繰り返してきたマチルダさんの回復へ向けての日記。過食嘔吐により28kgまで体重が落ちました。そのため栄養失調になり、体力もなくふらふらに。思考もおかしくなってしまったそうです。息切れ、怠さ、しんどさ、身体が悲鳴をあげているのは分かっているはずなの、にどうしようもない。真夏でも寒い。カイロを毎日20枚も身体中に貼っていたそうです!!自分が休むことを許してあげることが大切だと教えてくれます。こんなにも悲鳴をあげている自分の身体に、優しくしてあげること。身体がどのように悲鳴をあげるのか、どのように身体が変化してしまうのか、症状とそのときの気持ちを赤裸々に書かれています。

薬剤師マチルダの摂食障害日記

6.「3歩進んで2歩下がってもいい〜ダイエットと摂食障害と素直な心〜」

ダンスを習っていたとき、まわりの細くて綺麗な友達と自分を比べ、自分が太く見えていました。30代半ばには過去最高に太くなってしまい、ダイエットを決意します。糖質過多だった食生活から糖質制限ダイエットを始めます。順調に体重は減り、まわりの人からも「痩せたね」「綺麗」と褒められることが増えてきます。そしてダイエットが楽しいと思えた3ヶ月。しかし、ダイエットをはじめて3ヶ月くらいから、糖質制限は食べられるものが少ないということに気づきます。お酒を飲み、ほろ酔いになっているときに、制限しているもの以外のものを食べてしまい、焦りから「吐いてなかったことにしよう」と嘔吐をします。その軽い気持ちで吐いたことが、過食嘔吐の習慣化へと変わってしまうのです。心療内科でセラピーを受け、徐々に自分と向き合い始め、克服へ向けての試行錯誤が始まります!摂食障害を自覚するまで、回復までの日々、食事の記録などが紹介されています。読みやすい文章で分かりやすい表現で、一気に読み進めてしまえますが、どこか優しさを感じるブログです。

3歩進んで2歩下がってもいい〜ダイエットと摂食障害と素直な心〜

7.「過食嘔吐ブログ(温かい光に導かれ)」

15年以上続いた過食嘔吐を克服した佳世さんのブログ。幼少の頃から自分に自信がなかった佳世さんは、痩せることで自信をつけようとダイエットを始めました。そして、拒食症になり、過食嘔吐へと陥ってしまいます。学校にも行かず引きこもりに。いくつかの診療を受けてみるものの、病状は悪化していきます。人生の半分以上を過食嘔吐で過ごしてしまった、生きる希望を失ってしまった佳世さんを救っったのは教会の先生だったそうです。過食嘔吐で気づいた本当の自分、過食嘔吐の本当の原因、さみしさなど、書かれています。過食嘔吐を経験したからこそ気づけたこと、伝えられることを届けてくれる温かいブログです。

過食嘔吐ブログ(温かい光に導かれ)

まとめ.

摂食障害に苦しみ、克服へ向けて努力を続ける人たちのブログを紹介しました。いかがでしたか?自分を追い込むのも自分を救ってあげあれるのも、自分を理解してあげるのも認めてあげるのも受け止めてあげるのも、愛してあげるのも、全て自分自信。自分で自分を受け止めてあげなければ前には進めないということが皆さん共通しています。もし、摂食障害で悩んでいる人が今この記事を見てくださっているなら、一人で抱え込まず、カウンセリングへ行ってみたり、ブログに想いを綴ってみたり、できることから何か少しずつ始めてみてください。同じように苦しんできた人たちのブログは共感する部分もあり、きっと私も大丈夫と励まされるでしょう。

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