ダイエット効果のある運動はスクワット 30日でモデル脚!

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スクワットがダイエットに効果的って知ってますか?スクワットと聞くと、ダイエットというより、ストイックな筋力トレーニングというイメージですよね。それに、太ももが太くなっちゃいそう・・・と考えてしまいます。でも実は、女性の悩み・・・なかなか痩せない下半身痩せにも絶大な効果があるのです!今回は、短期間で効果を実感できるスクワットダイエットの方法をご紹介します。

1.ダイエットで運動を取り入れるならスクワット!

痩せやすい身体を作るには筋肉が必要です。スクワットは主に太ももの筋肉が鍛えられますが、実は太ももって、全身の中で筋肉量が最も多い部分なのです!女性は、太ももがパンパンになりそう・・・と心配する方が多いでしょうね。でも、この太ももの筋肉を鍛えれば、痩せやすい体質を手に入れられます!

2.スクワットのメリット

スクワットは脂肪燃焼というより、筋肉をつけ基礎代謝をあげて、痩せやすい体質を作る
トレーニングと思って下さい。ただ体重を減らすのではなく、引き締まった身体になります!どうしてそんなに効果があるのか紹介しますね。

2-1.スクワット15回で腹筋500回分

「スクワット15回=腹筋500回と同じ効果」この数字を見るだけで驚きですよね。腹筋500回なんて、鍛え上げられたアスリートじゃなきゃ無理でしょ・・・という数字です。女性なんて30回でもやっとですよ・・・。それがスクワット15回で同じ効果を得られるのです!身体の筋肉の約7割が下半身にあり、特に太ももは最も筋肉量が多いです。そのため、消費エネルギーが大きく、鍛えることで基礎代謝に大きく影響するのです。とりあえず15回なら出来る!と思える数ですよね。

2-2.自分のスペースでマイペースに行える

スクワットはお部屋の小スペースで行えます。ダイエットで運動となると、ジムに通う、近所をランニング、ウォーキングするという方が多いですが、ジムはお金がかかるし、ランニングは雨の日行えないし・・・しかしスクワットはお部屋の中でテレビを見ながら、音楽を聞きながら、スッピンでもパジャマでも、誰の目も気にせず自分のスペースで行えます!音を立てる動作もないので、マンション住まいの方は他の部屋の住人に迷惑をかけることもありません。

3.部位別スクワット

スクワットは全身痩せに効果があります。太ももだけでなく、ヒップアップ、ふくらはぎ、腹筋など女性には嬉しい下半身の引き締めも非常に高い効果がありますよ。下半身ってなかなか痩せにくいですよね。モデルさんみたいにスラリと細い脚は誰でも憧れます。モデル脚に近づくにはスクワットが近道です!

3-1.ワイドスクワット

スクワットはやり方次第では太ももが逞しくなってしまいますが、太ももを太くせず行うスクワットがあります。そもそも太ももからお尻にかけて、筋肉が大きいくせに日常で使われる機会が少ないため、筋力が衰えてむくみや、たるみの原因となり、脂肪を蓄えてしまうのです。筋肉を使わないから太くなってしまうのです。ワイドスクワットと呼ばれる方法が、太もも痩せ、ヒップアップに効果的です。
①両足を肩幅より広く開く
②つま先を外側に向ける。膝も同じ方向を向くように。
③顔は正面を向いたままで、太ももと床が平行になるところまで上体を下げる
④ゆっくりと息を吐きながら上体を戻す
⑤1セット15回を目標に、慣れてきたら1日2~3セット行う。
https://youtu.be/r4utggRhEkM

3-2.ふくらはぎは

ふくらはぎってどうすれば細くなるのか分からないですよね。脚を大きく開き、つま先立ちでスクワットを行うと、ふくらはぎの筋肉が鍛えられるので、ふくらはぎを細くしたいならこの方法がオススメです。
①大きく脚を開きつま先を外に向ける
②上半身が傾かないようキープし、膝が90度になるように、腰を下ろす。
③かかとを上げ5秒キープ
④慣れてきたら30回を目標にしましょう。

3-3.腹筋

普通に腹筋運動をするよりもスクワットの方が効率的です。スクワットは、下半身の筋肉だけではなく、腹直筋、腹斜筋が姿勢を保つために働いています。スクワット中に上半身の姿勢を真っ直ぐに維持するのに腹筋が大きく関わっているのです。また、スクワットで全身の筋肉を鍛えることで、お腹の脂肪も燃焼させます。

4.海外で人気30日ワイドスクワット

3-1.で紹介したワイドスクワットは海外セレブの間で「30日スクワット」として、30日間でシェイプアップされた身体をSNS等でBEFORE ,AFTERを掲載し話題になっています。
これを見たら勇気付けられ、挑戦する女性が日本でも増えてきています。

4-1.スクワット30日間のスケジュール

1 日目 50 回 11 日目 120 回 21 日目 190 回
2 55 回 12 休み 22 195 回
3 60 回 13 140 回 23 200 回
4 休み 14 145 回 24 休み
5 80 回 15 150 回 25 220 回
6 85 回 16 休み 26 225 回
7 90 回 17 170 回 27 230 回
8 休み 18 175 回 28 休み
9 110 回 19 180 回 29 240 回
10 115 回 20 休み 30 250 回

30日目には250回を目指します!1日目は、50回を一気にやるのではなく、数回×2~3セットと1日数回に分け行うようにするといいですよ。

5.スクワットでダイエット効果を出すための注意点!

スクワットは筋肉を鍛え「痩せ体質」を作るトレーニングですが、ダイエット効果があるからとやりすぎは、逆に脚が太くなってしまいます。ダイエット目的で行うスクワットの注意点を紹介します。

5-1.筋肉太りをしないために

スクワットのやりすぎは筋肉が付いて脚が太くなります。では、どうすればいいの?ポイントは筋肉痛です。運動や筋トレを始めるとまずは筋肉痛になりますよね。それは筋肉が発達している証拠ですが、筋肉痛の最中にスクワットをすると、さらに強い筋肉に修復されてしまうため、筋肉が付いてしまうのです。
ダイエットでスクワットを取り入れる場合は「筋肉通にならない程度」で行いましょう。

5-2.体重

筋トレを始めると、体重計に乗った時「あれ?増えてる?」という事があります。筋肉というのは、脂肪よりも重いので筋肉量がアップすると体重も増えます。しかし、鏡を見てみるとウェストが引き締まっていたり、手で身体のラインをなぞると前よりもスッキリしているのを実感したりします。体重計の数字よりも、自分自身で体型の変化とスクワットのダイエット効果を実感していきましょう。

まとめ.


下半身の筋肉を鍛えるだけで全身のダイエット効果があるスクワット。さらに痩せる体質になるというのは嬉しいですね!ただし、毎日ストイックに行うのではなく、2~3日行ったら1日休むようにして、筋肉を休めてあげるようにしましょう。今まで悩みだった下半身もこれでスッキリ!

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